GSX250Rとの付き合い方①求めすぎない

このブログで伝えたい事

4年、2万5千キロ乗って思ったこと

足りないものはいっぱい有る

特に他車種の方とツーリング行った時
高速道路の追い越しなどで加速の時間が圧倒的にGSX250Rの方が長いので置いて行かれる
その辺の性能の足りなさは実感します

充実感もいっぱい有る

出力が低い分バイクに乗せられているというよりバイクに乗っていると感じやすい
バイクを加速させる、減速させるを自分の意識の範囲で出来るのでそう思うのかもしれない

気付いたら4年も乗っていた

自分は大型免許をまだ持っていません
欲しいとは思っています
カッコいいなと思うバイクもいっぱいある
400ccまでもそれ以上もいいバイクはいっぱいある
けれど、GSX250Rに乗っていると(まぁこれでいいか)と思ってしまい行動に移せず4年も乗ってしまいました。

これからGSX250Rに乗る人に向けて

GSX250Rは決して高性能では無い

エンジンなんて最新技術とは到底言えない設計
フレームだってなんの変哲もない
特出した技術も特別なパーツもなにもついていないバイク
レースに勝つためでもクラス最強を謳うわけでもないごく普通のバイクです
GSX250Rとはそういうバイクです

他車に劣らない部分もある

まぁGSX250Rが唯一といっていい誇れる性能
燃費ですね。
たかが燃費、されど燃費。
ランニングコストを抑えることはお金に余裕ができます
ツーリング先で少しいい物を食べられたり
ライディングギアをそろえたり
カスタム費にも回せる
そこは誇れる部分だと思います

足りないからこそ愛着も湧く

もし完璧なバイクが有ったとしてそれはもう乗るだけのバイクになってしまいますね
それでもいいと思う人もいるでしょうが、俺は違う。
どう乗れば思い通りに動くか
どんなパーツを着ければより快適になるか
そんな事を考えている時が楽しいし実際そうなったときはうれしい
だからこそ愛着も湧くものだと思う

求めすぎてはイケない物①性能

パワーを求めすぎない

たった24馬力

クラス最低馬力
スーパーカブの約4台分
CBR250RRの約半分
GSX-R1000Rの1/8
無いんです
ヘタな発進をすれば100ccのスクーターに置いて行かれ
高速道路では軽トラと並走
遅いんです。

24馬力の実力

では24馬力は使い物にならないのか
坂道発進もできる
高速道路で100km/h走行もできる
追い越しもかけられる
ツーリングに行く最低限はあると思っている

馬力とはそこまで必要なのか?

求めればきりがない
しかし扱えないパワーは武器になる
パワーがあると余裕ができるとおもう
だけど、俺にはこの程度のパワーがちょうどいい
物足りなさは感じる時もあるが必須とは思えない
そこにお金をかけるなら俺はツーリング先で食べるソフトクリームをバニラからご当地味にしたいかな。

スピードを求めすぎない

最高速度

シチュエーションによるが150km/hは出るみたいですがそもそも日本の道路はそんな平坦な道はあまりない
実際一般道でそこまで必要としないが隣になったバイクとヨーイドンしたら負ける位
負けたらそりゃ悔しいけどそもそも競うバイクじゃないんだわ。
カテゴリーが違うとも言える

100km/hまでの到達時間

以外にここが一番の問題
高速道路で100キロ巡航中
前に遅い車がいて追い越しをかける
追い越し車線に変更して100キロまで加速する
その時間がものすごくかかる。
他車種と走っているとそのタイミングで置いて行かれる
一定速度で走っている分には問題がないが緩急つけられるとついていけない

求めすぎてはイケない物②快適性

走行時の快適性

街乗りについて

アーバンスポーツなんて宣伝の通り街乗りくらいのスピードでとことこ走っているのが気持ちがいいバイク
でも図体が大きいゆえに取り回しづらい一面もある
そこはスクーターなんかのバイクに分がある

高速道路について

走れなくは無いよ
俺だって高速をよく乗る
ただ、快適かと聞かれれば答えはNO
200km/h出せるバイクで100km/h巡航するのと140km/hしか出ないバイクで100km/h巡航するのでは余力が違うって話
それに100km/h巡航していても少しの上り坂、多少の風でいつの間にかスピードが落ちてる
疲れるんだよ
エンジンは唸って正直ウルサイ、おまけに振動で手がしびれてくる。
90km/hくらいで左側をトコトコ走っているのが一番快適
でも、ナビの到着予定時間よりは大幅に遅れる
そこを見越して余裕のあるスケジュールを組むのが利口だとおもう

ワインディングについて

トルクがあるトルクが有るってよくみんな言ってるんだけどギアが軽いだけな気もする
音のわりに進まないんだ
特にアップダウンの有るワインディングロードなんかじゃそう思う
それに重いし止まらない
こんなに止まらないのかって位止まらない
飛ばすバイクじゃないと痛感させられるね

積載量はほぼ皆無

シート下の積載量

運転手の下はバッテリーと車載工具でいっぱい
頑張ればタバコが入るかもしれない
ただタバコをとるのに六角レンチが必要になるのは嫌だな
タンデムシートのしたは多少物が入ると思う
ただ、バイク買ったときに渡される車検証だのマニュアルだののあの分厚いやつでほぼいっぱい
もし、ETCを付けてるならそれを入れるのも至難の業
荷物は入らないそう思っておいた方が無難

実際ツーリングをしていて

どんなに近場でも何か対策は必要
手っ取り早く対策するならポーチやバックパック
俺は運転中は身軽で居たので背負いたくない
結局シートバッグやタンクバッグを取り付けるのが確実。
その中に帽子、サングラス、なんか入れておくと便利
そして、ライディングパンツって基本ポケットが少なくそして小さい
お尻に財布入れていると落とすかもしれないしそもそもお尻のポケットがついていない場合もある
小さなポーチに手荷物を入れてそれをタンクバッグなんかに入れていると尚イイ


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快適装備

電装品

結論から言うと標準装備は無い。
ETCもオプション
USBコネクターもオプション
公道を走るために必要最低限な装備しかない
だからお金を払って買う必要がある
ただ、自分の好きなものが買える
最初からついていると、ここじゃない方がとかこれは必要ないなとか思っていても取り返しがつかない
自分好みにアレンジできるメリットは有るものの費用は掛かる
仕方ないと割り切ろう
だって安いんだものwww

冬装備

カウルが付いていると寒くないなんて言う人が居ますがそいつはきっと強靭な肉体の持ち主か走った事無い奴だと思って間違いないと思う
普通に寒い
電熱グリップはオプション品で取り付けられるようですがナックルガードなどは他車種流用しないとイケない
またオプションパーツのグリップヒーターもスイッチが大きく後付けの電装品との相性も有ると思うので自分で選択するのが吉だと思う

回りと比較してはイケない

他車とのスペック

エンジン性能

元々、中国向けの製作されたGSR250のエンジンの系列なのでコストパフォーマンス重視のシンプル構造
そんなエンジンと最新鋭、競争で勝つために作られたエンジン(YZF-R25やCBR250Rなどのエンジン)と比較する事自体が間違い。
もうカテゴリーが違うと割り切ってしまっていいと思う

最高速度

初体験は何歳とか
二郎ラーメン何回食べたとか
レースでもやらない限り最高速度っの自慢なんてそんなレベル
ツーリングへ行った際何が重要って快適に巡航できたか
巡航中の疲労度合いはどうか
ここに尽きると思うので最高速度なんて比べられたらへらへらしながら遅くてさーせんぐらいで返しておけばいいと思う

走行距離

総走行距離

仕事やプライベートに避ける時間、住んでる環境によっても走れる距離って変わってくる。
中には1年で俺より走っている人もいる
そういう人たちと比較してるとバイクに乗る事が義務に感じる事が有る
イヤ、バイクってそんなもんじゃないでしょ
乗りたい時に乗る
疲れたら家でゴロゴロする時間も必要
そんなバイクだよコイツ、気軽に買える金額なんだから気軽に乗れていいよね。
ちなみに、俺は数年前から頭痛に悩まされていて、朝起きて頭が痛かったら乗らない
無理に乗っても楽しくないしね。。。

ツーリング毎の走行距離

Twitterを見ていると1日500キロ走りましたとか、
泊りがけで1500キロ走りましたとか結構いる
奴らは特殊な訓練を受けた何か
そう思っていると気軽だよ
200キロくらいが俺はちょうどいい
400キロとか走った事有るけど足ガクガクするよ
腹八分目、足りないくらいがちょうどいいと思ってる

オレなりのGSX250Rに楽しく乗るコツ

嫌なら乗り換えてもイイ

ワークスライダーでは無いので自由に乗り換えられる

購入時、貴社の販売促進の為うんちゃらかんちゃらなんて契約書に印鑑推した記憶は無い
中にはそんな人もいるかもしれないけどたいていの人は自分で選んで乗っているはず
気に入らなかったら乗り換えればいい
契約で縛られてるわけでも呪いにかかってるわけでも無い
このバイクが大好きでなんて思うよりも、とりあえずこれでいいやと思えるくらいで乗っている方が肩の力抜けていいと思う

高性能で実用性の高いバイクは世の中にいっぱい有る

ロングツーリングならV-STROM250の方が向いていると思うし
速さが欲しければCBR1000RR-Rなんてバイクもあるし
排気量マウント取られたくなければロケット3
高級車に乗りたきゃハーレーダビットソン
世の中GSX250Rだけじゃないので自分に合うバイクを探すのもいいと思うよ

結局GSX250Rに落ち着いている

結局乗り換えるとなると色々費用が掛かる
そこに掛けてるくらいならツーリング費用にライディングギアにとほかに金を使っている
それらを我慢してまで欲しいバイクが有ればするんだろうけど今は無いんだ
とりあえずこいつに乗っている

足りなければ補えばイイ

スプロケット、マフラーを変えて走行性能をアップ

スプロケットのサイズを変える
中間パイプを変える
まだまだやれることは有ると思うのでそれらをやっても物足りないとなれば考えればいいと思う

キャリア、バッグ、積載量を増やす方法はいくらでもある

各メーカーさん色々商品を出してくれているので積載量を増やす方法はいろいろある
リアキャリア、シートバッグ、タンクバッグ、色々出ていて機能も様々
調べているだけでも楽しいんだ

自分に合った快適装備を装着してツーリングをもっと楽しくする

最初からキャリアなどついているとバイクに合わせて自分のスタイルを変えなければならないけど
自分のスタイルに合わせて装備品をえらで行くのも楽しい
これも一つのバイクライフだと思っている

気軽こそこのバイクの良い所

気軽に買える金額設定

車両価格49万8千円
足りない部分も色々あるけどこれ+αで走りだせるんだ
あまったお金を装備品なり車体パーツなりに回せる楽しみが有る

気軽に乗れる

スタートボタンをポンと押してすぐ走りだせる
いいバイクじゃないか
チョークを引かなくても暖気をシビアにしなくてもいい
もし立ちごけしちゃってもフルカーボンのカウルで1枚ウン十万てわけでも無い
気軽さって大事よ

気軽にイジれる

GSX-R1000Rにキャリアはつけようと思わないけどGSX250Rならイイやと思ってしまう
GSX-R1000Rにナックルガードを着けようと思わないけどGSX250Rならイイやと思ってしまう
ただの偏見だけど気軽にいじれるってそれも中々楽しい。

まとめ

人からすれば見劣りするバイクではあるけど乗ってしまえばしっかり目的地に運んでくれるバイク
自分のスタイルにバイクを合わせる部分とバイクに自分が合わせる場面を見極めれば楽しくバイクライフを送れると思います
そして一番大事なのは人と比較しないこと
人の目を気にし過ぎると足りない部分ばかり目が良き楽しくない
性能も快適性も求めすぎたらきりがないけどシッカリ妥協点を見つけて自分が何をしたいのか
そこが重要だと思います。

+1
ユーヤん
最後までお読みいただいてありがとうございます。
ぺけ丸
引き続き二輪三昧をよろしくお願いします。
次回予告
ユーヤん
次回も、サービス、サービス!!!
ぺけ丸
ヤメロ!!!!
提  供
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