GSX250Rのタイヤ交換の決意

バイクに乗っていると定期的にやってくるイベントタイヤ交換
交換する理由、タイミングも人それぞれ
今回はワシが何故、タイヤ交換をしようかと思ったかを話していこうかと思う

ブレるハンドルとタイヤ

気になると仕方ないハンドルの振れ

両手を離すとハンドルが振れる

冬の訪れを感じ始めた12月のある日
予報では最高気温も一桁となっていたのでイージスを着てバイクに乗っていた
風邪は冷たいが日差しは暖かい
むしろ、熱い。
汗ばんできて乳首がかゆかった
ホント痒かったんだよ
止まるまで我慢できず少し手を放しておっぱいを掻いた
その時です
ハンドルが見たこともない挙動をした

エンジンブレーキの時に起きる

なにが原因で起きているのか
冷静に考えるようにした
路面が悪いのか
駆動系が悪いのか
はたまたほかの要因なのか色々試した
結果、エンジンブレーキをかけている時に手を離すとハンドルが振れた

気になりだしたら止まらない

手を離さなくてもリアに荷重が乗っているとハンドルの振れを感じる
それに気にし出せば気にするほど振れが大きくなっているんじゃないか
どんなことでもそうだけど気になりだすと止まらない

このハンドルの振れはシミ―現象と云うらしい

シミ―現象とは

シミー現象(シミーげんしょう、: Wobble, shimmy)とは、走行中にバイク自動車をはじめとし航空機自転車などにおける車輪車軸を含む舵取り装置全体の振動のことを称する 。
シミー現象が大きくなると舵取り装着が激しく首ふり振動するようになり操縦困難に陥る。主に速度が80キロメートル毎時以下の低速度走行時において発生しやすく、40キロメートル毎時から50キロメートル毎時で発生したシミー現象を低速シミー(ていそくシミー)、100キロメートル毎時から120キロメートル毎時で発生した場合は高速シミー(こうそくシミー)という。

引用元:シミー現象 – Wikipedia

とにかくハンドルがブルブルする現象を言うらしい
そして今回は50km/h付近でなるのできっと低速シミーだろう

要因

路面との共振
タイヤの異常、摩耗
ホイールバランス
フロントフォークのゆがみ
主にフロントタイヤ付近が要因で起きるらしい

今回考えられる原因

周りにももなった人が居た
そしてミスターGSX250Rにも相談した
だいたい、タイヤの摩耗が原因で交換すると治る事が多いらしい

対策

タイヤ交換

ネットでも情報を集めてみたがやはり有効な手はタイヤ交換のようだ
タイヤを90度回転させて組み換え等対策を行った人も居たそうだが確実に治るわけではなさそうだ

タイヤ交換時に点検してもらう

今回もタイヤ交換はお店にお願いしようと思っている
ついでにプロに見てもらいフロントフォーク等に問題が有れば調整してもらおうと思っている

追加作業が有れば行う

シミー現象対策もそうだが
自分では目の届いていない場所もあるかもしれない
このコロナ騒ぎで点検にも出せていない
やっぱりプロに見てもらうのもいいとは思う

他に気になるところ

ひび割れ

サイドウォールのひび割れ

ここ1年くらい
洗車をしているとひび割れが気になるようになった
サイドウォールのひび割れ、見つけてしまうと気になってしまう

ブロックのひび割れ

溝の部分のひび割れはかなり前から分かっていた
最近はブロック部分にもひび割れが見られるようになった

バーストの恐怖

タイヤの劣化によって起こるバースト
サイドウォールのひび割れを見つけてしまうと脳裏に浮かぶ
起こらないと思っているよりも
いつか起こるかもしれないと思って行動している方がいいと思う

運転中に気になるところ

路面状況に敏感になってきた

道路の継ぎ目
段差
白線を跨ぐ時車体が振られるようになってきた
何気ない路面のひび割れでも跨ぐとそちらに引っ張られるような感覚
前回のタイヤも交換時期になると同じ事が起きた

段差の衝撃が強くなった気がする

前回タイヤ交換をしたときに一番感じた事
乗り味がマイルド(?)になった
倒しこみ、段差を乗り越えた時
タイヤがたわんで衝撃を抑えてくれているのだと思う
それが無くなっている
なれもあるかもしれない
タイヤが硬くなっているのも要因だとおもう
それが走行中強く感じるようになった衝撃の原因だとおもう

タイヤ交換を決意した理由

シミ―現象の対策

振れるハンドルは怖い

今はハンドルを離さなければ触れない
ただ、体に振動が伝わるほどの振れが起きている
荷重がリアによっている時にはハンドルに触れていてもブルブル感じる時もある
路面状況が悪かったり雨だったりする時に症状が起きたら転ぶんじゃないかと思う

これ以上ひどくなっても困る

まだ、運転に支障が起きるほどでは無い
しかし今後酷くならない保証も無い
特に怖いのはツーリング先なんかでトラブル
行く場所は山奥だったり海っぺりだったりと
トラブルが起きてしまったときに電話が通じなかったり、帰宅が困難になったりと考えられる
トラブルは起きる前に対策したい

振れによる二次被害の防止

何度も言うがシミー現象の振れって結構振動が来る
ハンドル回りについているUSB等の電装機器の断線
ステムやホイールなどのベアリングの破損
ブレーキホースやクラッチホースの破損
考えられる二次災害は色々あるので早めに対策したい
いや、考えすぎかもしれないけど
西住殿も言っていました
最悪な状況を想定しつつと。

トラブル対策

パンク対策

タイヤの製造日は2018年42週目
交換したのは2019年の年始に交換したので装着してから丸3年がたった
タイヤが古くなってくると表面が硬くなる
パンクは運もある
ただ、古くなって表面が硬くなってくれば今まで刺さらなかったものが刺さってしまう事もある
早めの交換は安心に繋がるかもね

バースト対策

バーストの主な原因はタイヤの劣化が主な原因
劣化により硬くなったゴムがひび割れ
そのヒビがタイヤの構造を壊す
見た目では問題ないタイヤも3-4年で交換する方がリスクの回避につながると思う

タイヤ交換のついでに

ホイールバランス

前回のタイヤ交換以降、バランスはとっていない

大体の人がホイールバランスのみを取る人はいないだろう
走行中によほど何か不具合を感じなければまず単体では作業をしない
例に漏れずワシもその一人だ。

運転中に不具合を感じている事は無い

シミー現象が起きるエンジンブレーキ時以外、特に不具合は感じていない。
ホイールバランスが狂っていると高速巡航時に問題が出ると思われる

ハブ等のトラブル防止に

タイヤ交換とホイールバランス調整はセットで行うもの
ケチってホイールバランスを取らずに何か不具合が出て周辺パーツにトラブルを発生させても困る
タイヤ交換時に工賃の中に入っていればいいし
入っていなくても折角タイヤを外すのだからやってもらう方がいいだろう

チェーン交換

納車以来交換をしていない

走行距離29000キロ
そろそろ交換時期だと思っていた
実際、前回の点検でも「もう少しで交換時期」だと言われていた
ただ、もうじき来るタイヤ交換のタイミング
スプロケットの丁数も変更したかったので様子をみていた

張り調整は数回行っている

1年点検を行った際に過去2回ほど
自分でもきになって1回調整をしている
メモリはまだ余裕があった

方伸びをしている

タイヤを回してみると張りが緩い部分とそうでない部分がある
この現象を方伸びと言うらしい
もう少し定期的に張り調整と注油を行うべきだったのかもしれない

スプロケット交換

摩耗はほとんどしていない

スチールの純正スプロケット
摩耗するなんて相当な距離を走らなければしないだろう
距離ガバ勢ではないワシには縁遠い話だ

丁数変更を考えている

GSX250R定番のカスタム
フロントスプロケットを16丁へ変更
リアを44へ変更した人もいるがおススメされなかった
だが、一度やりすぎ位やってみようと思い前後丁数変更を考えている

タイヤ交換と同時で工賃が安くなる

作業的にはどちらもタイヤを外す作業
店舗にもよるだろうがタイヤ交換とチェーンスプロケット交換でセット価格が有るところが多い

まとめ

  1. シミ―現象の解決にはタイヤ交換が早いらしい
  2. 今装着しているタイヤは劣化が進んでいる
  3. 4月のMTGにむけてのトラブル対策
  4. 同時作業でチェーンとスプロケットを交換

ユーヤん
最後までお読みいただいてありがとうございます。
ぺけ丸
引き続き二輪三昧をよろしくお願いします。
次回予告

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ユーヤん
次回も、サービス、サービス!!!
ぺけ丸
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